木を活かす エコ&ヘルシー

木材PR資料

*「カーボン・リサーチ」静岡県内の公共・民間施設での木材利用による炭素収支量の調査

 

 

シリーズ「木と豊かな暮らしを考える」PRパンフレットの第49弾「リサーチ篇」をお届けします。

 

樹木は炭素の貯蔵庫。
地球温暖化が世界的な問題となっている今、その対策として木材を積極的に活用し、炭素の放出を抑えることが求められています。

 

木材の活用には、運搬・加工等の製造工程で、エネルギーが消費されます。
そこで、木材が貯めている炭素量と、木材利用に至るまでに排出された炭素量を調べ、この収支を比較した「炭素収支」を算出しました。

 

木材の活用が、環境負荷の軽減につながることを知ってもらうために、「カーボン・リサーチ」をご一読いただければ幸いです。
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掲載概要

Part1 リサーチ・プログラム
~木材利用の環境貢献度を数値化~
炭素固定量から炭素放出量を差引いた炭素収支はプラスなのかマイナスなのか。それを明らかにするために静岡県内に建てられた公共・民問施設を調査し、木材利用によってどれだけの炭素を固定できたのか、また、木材利用にいたる過程でどれだけの炭素を排出したのかを調べました。
Part2 リサーチ・リスト
~調査対象~
全部で県内20の施設を調査しました。その多くで炭素固定量が炭素排出量を上回り、木を使うことが二酸化炭素の排出抑制につながることが証明されました。
Part3 リサーチ・レポート
~各施設での調査結果~
調査施設の中から8施設の事例を紹介し、炭素収支や運搬・加工等の各製造工程における炭素排出量を見える化しました。
 
 
発行資料

カーボン・リサーチ ~静岡県内の公共・民間施設での木材利用による炭素収支量の調査

(A4判・本文6頁、カラー印刷)

斡旋価格 1部 100円(原則100部単位、税込、送料別)
お問合せ 〒420-8601 静岡市葵区追手町9番6号 静岡県庁西館9階
静岡県木材協同組合連合会・広報スタッフ
Tel:054-252-3168 Fax:054-251-3483

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