木を活かす エコ&ヘルシー

木材PR資料

eco Research

~木造観光宿泊施設「白樺荘」の建設にかかるCO2排出量の調査~

シリーズ「木と豊かな暮らしを考える」PRパンフレット第29弾は「見える化篇」です。
木造住宅を建てることは、CO2の排出抑制につながり、地球環境にいいと言われているけど、本当にそうなのか?
公共木造観光宿泊施設の建設にあわせ、木材の加工や乾燥、トラック輸送等に係る消費エネルギーを建設実態に即し検証してみました。
なお、この検証試験は「静岡大学 農学部住環境構造学研究室」と連携推進し、あわせてQ&A方式のPRパンフレットの監修もお願いいたしました。
eco Research

冊子の概要

*調査の対象施設は?

2009年7月、南アルプス赤石温泉に竣工した木造観光宿泊施設です。

1)調査の目的はなに?

木造住宅を建てることは、CO2排出の抑制につながり、地球環境にいいといわれて いますが、本当にそうなのか確かめてみました。

2)どこまでを調査の範囲としたの?

山から伐り出された木は原木市場を経由し、製材所に送られ、必要な処理や加工が 施され、建築現場へと運ばれます。その一連の流れをすべて調べました。

3)どのような方法で調査したの?

事業者ごとに調査票を作成し、CO2の排出量算出の前提となる電力量や燃料の使用量などを細かく調べてもらいました。

4)調査の結果はどうだったの?

木造施設を建設することは、CO2の排出量を抑えることができ、地球環境にやさし いことがわかりました。

発行資料 eco Research
~木造観光宿泊施設「白樺荘」の建設にかかるCO2排出量の調査
(A4判、8頁、カラー印刷)
斡旋価格 1部 100円 (消費税込み、送料別途実費、原則100部単位)
お問合せ 〒420-8601 静岡市葵区追手町9番6号 静岡県庁西館9階
静岡県木材協同組合連合会・広報スタッフ
Tel:054-252-3168 Fax:054-251-3483

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